それでも俺は微乳が好き 〜巨乳幼馴染の矯正アプローチ〜
世は空前の\"巨乳ブーム\"。
そんな世間に反発し、三鷹政継は『微乳こそ至高!』と言い張っていた。
ある日、離れ離れになっていた幼馴染・笹塚柑奈が転校生として現れる。
だが、色々と大きくなった柑奈との再会は感動とは程遠く……
「何年もかけて成長させて、こんなに実らせたってぇのにっ……!
なぁにが微乳よ、この変態馬鹿ぁぁ!」
幼馴染だからこそ遠慮なくぶつかり合い、ケンカを繰り返しながらも距離を縮めていく二人。
果たして政継の\"微乳愛\"は最後まで貫かれるのか。
それとも柑奈の想いが、その価値観を変えてしまうのか――。
くだらないけれど本人たちは本気。
男と女、\"微乳派\"と\"巨乳\"のプライドを懸けた、幼馴染ラブコメディ。
「私のおっぱいでメロメロにしてあげるんだから!」