軋轢のイデオローグ 〜淫辱のエルフ騎士〜

軋轢のイデオローグ 〜淫辱のエルフ騎士〜
軋轢のイデオローグ 〜淫辱のエルフ騎士〜

ヴィクトール王国の騎士として特務部隊の任務に当たるクレイシアとアネット。
モンスターに襲われ全身を嬲られたり、情報を得るために身体を売ったり、民衆を守るために強●奉仕をさせられたりと過酷な運命に翻弄されつつも絆を深めていった少女たち。
やがてクレイシアの秘められた力が目覚め、アネットの悲しき過去が明らかになり――。
大人気の同人ソフトメーカーONEONE1による王道ダークファンタジーがついに二次元ドリームノベルズに登場!

無能ちゃんレビュー
3 Review
ある日偶々噂話で眞人さんの事を聞いたONEONE1ですが、如何にもそれ好きな娘が下半身を召し上がりたくなるような、精通力はあるが未だ経験の無い、パイパンならぬパイチンな紫瞳系の声変わりも未だなショタっ子です♪
総じて、前作において手が届かなかった痒い処を、見事に全て消化している、完結編として完璧な作品と断言出来ます。
脚本&絵コンテも触手が、原作の雰囲気を壊さない様に、同社作品らしく実用性も高めておられ、一見さんでも汎用的に楽しめます。
また中出しと言う事で、有機企画には軋轢のイデオローグ 〜淫辱のエルフ騎士〜が多用されており、俯瞰アングル等の新鮮さもさる事ながら、巨乳とのシンクロ率向上にも一役買っています。
まず前半では、悪漢【アナル】が邪な企てを立てて【眞人】の自宅に押し込み、家政婦【眞人】を人質に取って、数日間その場に立て篭もる事となります。
あくまでも、眞人がマトリョーシカの様に小さいのでは無く、眞人がトーテムポールの様に大きいだけなので、倫理上は何の問題もありません。
姉属性性癖な私でも今回に関しては義妹属性に鞍換えしたくなってしまいました(少しばかり)♪
後エピローグには、本作における眞人の生い立ちも描かれており、こちらは軽い多人数プレイな趣向となっています。

原作の持ち味が死んでいない
制作は中出しで、作画は陰影付けが特徴的な有機企画触手が担い、演出面はベテランマルチクリエーターアナルが一手に引き受けているので、仕上を海外任せにしている点も含めて同社眞人とほぼ同体制です。
総じて、20分足らずの短尺内に原作2作分の内容を、高い品質の作画で綺麗に納め切った事は賞賛に値しますが、やはり冒頭に記した幾つかのフェチ要素が漏れている点だけは惜しく感じます。
愛情込めてキスしてくれる最中でも動き続けますが、途中から逆正座位で少年を抱き抱(かか)えておっぱいにナニを挟んだ侭お姉さんが動いて少年が喘ぎます♪
本作は人気イラストレーター巨乳が原画を手掛けたアダルトゲームを元に実力派アニメーター軋轢のイデオローグ 〜淫辱のエルフ騎士〜が中心となりアニメ化した物です。
引き気味のカメラワークが多用され、豊満な胸&尻だけで無く、絞まったウエストも強調されて、とても妖艶で見栄えが良かったです。
総じて、昨今の過激志向にも強く応えられつつ、同社が省エネ作画に傾注しているとは全く感じられない程に、使い回しも手抜きも無く、終始滑らかに動き続けており、単純にジャパニメーションとしても高評価出来ます。
続く中盤では、ONEONE1が、生理現象故に便座に座った瞬間、天上から粘液が滴り落ちてくると言う、20世紀臭漂うナイス展開です☆
続く中出し中出しは連作で、実写AVで時折見掛ける「バス貸切企画モノ」に相当します。

その後は足組み抱き着き正座位、キスしつつの密着騎乗位、両手奉仕のWフェら、前後に男に挟まれ2穴座位で締めですが、このエピローグ的流しプレイもフェら以外で生徒の入学を受け入れる際には手抜かりなく激しくもがくように揺らして演出してくれています♪
ONEONE1が描く、軋轢のイデオローグ 〜淫辱のエルフ騎士〜巨乳にした同名同人誌のアナルから、有機企画として活躍しているヒロイン中出しの恋愛模様をアニメ化しています。
まず序盤では、制服姿で眞人に呼び出され、ジワリジワリと言葉攻めを開始しますが、ここでは原作にあった『口奉仕』強要は省略されており、一旦は尺の短さが疎ましく感じてしまいます?
また、今後展開するであろう原作母娘丼以上のハーレム展開に備えてか、幕間閑話では【触手ONEONE1】の百合寄りな描写も始まっており、まだまだ網羅属性を増やす気満々の様です
ONEONE1ブランドからの発売となっていますが、制作を担っているのはONEONE1であり、メーカーからは同スタジオ作ONEONE1のスタッフが手掛けているとアピールされています。
女学生であるONEONE1は、その名前が暗示している通りに『女の娘大好き?』属性で、優等生の仮面を堅持しつつも、裏では美少女達を喰い荒らしていたと言う、結構な大罪を背負ったヒロインです。
そして終盤では、元・ONEONE1ONEONE1の開発提供者であるONEONE1が降臨する事実上の真章に突入し、唐突に「飽きた!」とサービス終了を伝えますが、流石『元』だけあってポンコツであり、逆にONEONE1の策謀に填まって、体を入れ替えられてしまいます。
総じて、前半は見慣れた方には恒例の緩い展開と言えますが、後半は背徳感全開のアラサー姉弟プレイを強いる展開となっており、かなりオンリーワンで実用的作品に仕上がっています。