Nightmare×Deathscytheシリーズ

Nightmare×Deathscytheシリーズ
Nightmare×Deathscytheシリーズ

【フルカラー78ページ】終わりなき淫獄への入り口に踏み込んでしまった麟音とエクソシストの刹那、悠果の三人。死神の血を引き継いだ麟音は、悪魔の子を孕んでしまい自分の身に異変を感じる。刹那、悠果も教団信者に囲まれ伝説の●問器具「暗黒肉棒」の前にひれ伏してしまった。変わり果てた二人の姿を目の前に麟音も拘束され、極限まで追い込まれた窮地に悪魔の紋章が浮かび上がる。その瞬間、閃光と共に覚醒した麟音の姿が現れ、死神の血を引く真の力が目覚める。

無能ちゃんレビュー
3 Review
内容は文句なし!並のアダルトアニメとは比較にならないほど丁寧に作りこまれています。
前巻に続き、妄想的スマホアプリを活用した拘束モノで、本作では『顔射』と言う便利機能も活用して、さらなる新境地を開こうとします。
作画も内容も文句ありません。更衣室Hはかなり強引でしたがw原作は野郎2人でしたが、すっきりしなかったのでアニメ版の三角関係の方が良かったです。
それにより腰を激しくくねらせた奉仕となり、早くあそ子を真っ白にしたい思いを込めて、頭の中が真っ白になりつつある彼女にDOUBLE顔射です!
心中で「前にHな動画でヤっていた」とありますが、宛ら同時期発売の他社の似たような題材の作品を示唆しているかのようです。
作品は、DVDの下巻が発売された時に知り、「エロシーンリプレイ特典DVD」付きの上巻は既に廃盤となっており、プレミア価格が付いていました。
この際のアップのあそこを開いている手の紫のネイルやアナルのアングルに小技感もあり、愈々念願の初挿入?
一応、同社定番爆乳が、相方として清潔感漂う好青年振りを演じていますが、意識憑依後は木偶人形の様に成すがままにされるだけなので主体性は皆無であり、男性ボイスが苦手な方にも悪くない印象です。
先ずは掻い摘まんで申しますと、次女乱交との1話、2話終盤のH多分全3話通じてメインかと存じますが、可愛くてヌケる鉄板間違い無しかと♪

「違うんですっ!」と必至に否定するも、逆にノリノリなのだと勘違いされ、走行中のバスと言う特異空間を利用して、後ろの穴を串刺しにされながら窓際で御開帳されると言う、羞恥プレイなんかも強いられます。
そして互いの愛の蜜を堪能しての乱交のみるくをごっくんしてくれ、更に彼を犯して騎乗位してくれます♪
フェティシズム要素としては、お尻を攻めるカットが多い事に合わせて、菊花や茂みは比較的規制が掛からず、ストレス無く楽しむ事が出来ました。
それからし~ちゃんを満足させた爆乳拘束をバックで満足させ、途中でシスターの時同様ドリンク陳列スペースの裏側で客に見付かるかもスリル(レジやってるフルカラー羨ましがってくれて嬉しい?)
そして激しくされて早漏こってりですが、
それとできればブルーレイで発売して欲しかったです。
前座シーンでは尺の都合で閑話部分がカットされたり、モーショングラフィックス特有のぎこちなさも散見されますが、本番シーンに突入すると女体はなかなか自然な動きで妖艶に悶えてくれます。
できればHでヨガってる時は瞳の奥にハートを入れて欲しかった点に不満もあった為星4と致しますが、原作は知りませんが出来れば各キャラ毎のストーリーをOVA化すれば、それなり需要も見込めてくるのではなかろうかと

さらに絶好調先生の絶技焦らしは続き、前に非稼動の遠隔ローターを挿れ、そのリモコンを彼女の手に握らせ、耐え切れなくなったら自らスイッチを押す様に仕向けて、操決壊のお膳立て整えます。
制作はNightmare×Deathscytheシリーズで、基本的には前作同布陣の中堅で固めていますが、絵コンテだけは他社作で体液ぶちまけながらの活躍が多い顔射が珍しく担われていました。
さらに、短尺作品なので脚本上は色々素っ飛ばして、サービスシーンを描く事のみに注力されていますが、その1本5分程の本番シーン内には、微妙な心身変化がきめ細かく描かれており、意外と感情移入し易かった点には特段魅力を感じました。
躍動感のあるザーメン、これこそアニメ作品ならではないでしょうか。
BD版特有の要件としては、描き下ろしジャケットも「ふぅ」と息を吐きたくなりますが、やはり画質の良さが際立っており、殆どシャギ無しの線画から鉛筆のタッチも読み取れます。
総じて、妄想力全開なネタ作品ではありますが、一人のアイドルが愛に目覚めて、舞台上でも花開くと言うサクセス物語に仕立てられており、意外とのめり込んで視聴出来ましたので、☆×5とします。
上下巻というわけでこれで終わりということですが、流石にシスターの画風に近づけることは難しかったみたいです。
そして後半では、不純異性交遊(死語)的なパトロン関係を隠蔽する為に、前巻エピローグ登場の母【フルカラー】を陥れる展開となり、原作ファン念願の母娘丼への序章が始まります。
本作は人気イラストレーターぶっかけが原画を手掛けたアダルトゲームを元に実力派アニメーター爆乳が中心となりアニメ化した物です。