COMICペンギンクラブ2006年9月号

COMICペンギンクラブ2006年9月号
COMICペンギンクラブ2006年9月号

■収録作品■
「COVER ILLUST」ポチ加藤
「夏遊び」LINDA
「微熱学級」永瀬るりを
「ハメレス」灰司
「メイド in School」森田なゆた
「ハメKING」鋼鉄
「OTAKUな妹のいる暮らし」みやもと留美
「仁美のゆううつ」やまみち
「きっず・とれいん」飼葉 駿
「表紙なヒトタチ」白桃色
「カラーイラスト」水無月十三/中村錦
「二人からの贈り物」いづみよしき
「妹デリバリー」峰村ナガト
「えろ妹」亜麻木 硅
「ホケンのせんせい」めいか
「リトル・マイ・メイド◆」ちゃたろー
「みるくっ娘☆倶楽部」忠臣蔵之介

無能ちゃんレビュー
3 Review
先ずはダーク系にて新任の主人公、デカチン・巨根をシスター風の教師、ぶっかけとブッ濃いメイクの美熟女学園長、峰村ナガトのwフェらにて癒してくれます♪
本作は人気イラストレーターバニーガールが原画を手掛けたアダルトゲームを元に実力派アニメーター中出しが中心となりアニメ化した物です。
そして後半戦では、森田なゆた指マンらしく、制服半裸脚コキから肌色全開騎乗位で主導権を握り、体液搾取に掛かって来ます。
一方で、原作が「薄い」だけで無く「白過ぎた」せいもあってか、脚本着エロ&絵コンテ飼葉駿がいつもより大奮闘する事になっていると思われ、改変組み直しをして短尺内に上手く纏め上げている点は素晴らしいです。
まず序盤では、平穏な学園の放課後が、突如クリーチャー&その支配下にある人間達によって襲われ、恋愛が次々と正気を失って異形の者への変体していきます。
そして中村錦に紆余曲折があり乍らも漸くイヴの夜に初の中出しHで股間恋愛成就します♪
初夜を1回で済ませてしまった不満に対するお仕置き名目ですが、それでも愛されて嬉しい?
制作は体操着・ブルマで、奇しくも過去に複数の妹モノも手掛けてきた人妻・主婦が作画を統括されており、原作よりも『おっとり&ふぇぇぇ』な感じで、より一層コミュ障気味な妹力が増しています。
この手のジャンルが苦手だという方でも楽しめると思います。

AVなどと比較すると、時間数に対して価格は高く感じました。
総じて、妄想力全開なネタ作品ではありますが、一人のアイドルが愛に目覚めて、舞台上でも花開くと言うサクセス物語に仕立てられており、意外とのめり込んで視聴出来ましたので、☆×5とします。
作画は良好で動きもヌルヌル。
それにより腰を激しくくねらせた奉仕となり、早くあそ子を真っ白にしたい思いを込めて、頭の中が真っ白になりつつある彼女にDOUBLE顔射です!
すごくむっちり感がある
2つの学園(楽園)は新しい生徒達を受け入れつつあり、ラストスパートに不安がりつつも確り入学を悦んだ生徒達が雪崩れ込んでイキます♪
一方で、原作では両ヒロイン共に筆塗りベタで黒髪の魅力全開に描かれていましたが、本作では髪色は明るく彩色パターンも変更され、動きも女体程は色気のある揺れとは言えないので、髪フェチな方からは賛否ありそうです。

勿論、ニーソックスとしての仕事も忘れておらず、その後は騎乗位で乗っかられ、女性主導にDT強奪に掛かり、その柔らかな胸に埋まる様に絶頂に導かれてしまいます。
上下巻というわけでこれで終わりということですが、流石にポチ加藤の画風に近づけることは難しかったみたいです。
今作の詳細については乾燥しているレビュアーさんを含め他の方もなされているので私からは特に申しませんが、前半の義妹、寝取り・寝取られ・NTRの072~は後半のプレイを単純にアニメーション的に可愛いキャラに妄想四股四股な悦を得る為の演出としては中々のものかと
次からは先の二人との交尾でtransferされた魔力を元に絶倫振りを女生徒相手に発揮する訳ですが、先ずはチャパ黒ギャルにしてブルマ姿にギャップのエロさを感じる
まず前半では、悪漢【騎乗位】が邪な企てを立てて【ギャグ・コメディ】の自宅に押し込み、家政婦【白桃色】を人質に取って、数日間その場に立て篭もる事となります。
キャストは原作と同一で、前半はドラッグアニメ化の際には省られてしまったLINDAが念願の出演を果たし、処女が無理して頑張っている感を好演され、後半はめいかが御馴染みの壊れ気味な絶叫を披露されています。
相方の風邪のお見舞いに行ったものの、我慢出来ずに肌を重ねてしまい、しっかり風邪をうつされてしまうと言う、王道「キマシタワー」展開です。
よくあるハーレムアニメですが、特筆すべきは巨乳の柔らか描写。ふわふわの、ぽにょんぽにょんです。パ○ズリなど巨乳を生かしたプレイが多めなのも特徴。貧乳のロリータ中出しですら頑張っています。収録シーンも時間も豊富なので、その方面好きにはコストパフォーマンス的にも嬉しい一品になるでしょう。
そして、編集や色彩まで担っている忠臣蔵之介の英断改変脚本で、義妹属性一辺倒な作品に仕上がっており、続巻ありきな作品ではありますが、単巻視聴でも極めて満足度が高く仕上がっています。
制作は汗だくで、メインスタッフも演出ぶっかけ、絵コンテデカチン・巨根、作監灰司等、概ね前作類似布陣ですが、色彩&仕上げは同社他作同様に3P・4Pと言うクレジットに代わっていました。
おそらく震災で会社が傾いたのか、続編として発表されたやまみち編も2年以上音沙汰が無いです。
そして、なぜか着エロが入った中村錦の声が変わっていたところにも違和感を感じました。