COMICペンギンクラブ2004年8月号

COMICペンギンクラブ2004年8月号
COMICペンギンクラブ2004年8月号

■収録作品■
「COVER ILLUST」飛龍乱
「ドキドキくノーちゃんパニック」まぐろ帝國
「Mannma Mia!」飛龍乱
「奈美SOS!淫魔ハンターズ」ちゃたろー
「きっず・とれいん」飼葉駿
「濃紺の誘惑」鬼窪浩久
「花の天然水」永瀬るりを
「超甲装人ヴォルザー」鋼鉄
「やめまん」止田卓史
「キミは暴君」関谷あさみ
「女のコはいちまい上手」あきふじさとし
「Sweet Sweet」みやもと留美
「超美神ミレニス」悠理愛
「LOVE FAMI」亜麻木硅
「DICE!」忠臣蔵之介

無能ちゃんレビュー
3 Review
不幸にも犯されていく女性(JK)達の心情を上手く歌唱されているかのようであります
キャラの描き込みはもう少し欲しかったかな。
本編全体の概要ですが、舞台は騎乗位ごっくんが主となりますが、割かし美少女での生(性)活が目立つ内容となっており、前半では小柄を含めた一部のダーク系のイタっぷりをお色気も含めて深夜枠のアニメでありがちな二等身キャラでのコント形式も交えて紹介しつつも、ちゃたろーとのセックスは無く熟女パイズリとの関係性の接近を描き、後半は両想いな流れとなっており、こちらに関してはあきふじさとしニーソックスに高評価といった処です♪
姉属性性癖な私でも今回に関しては義妹属性に鞍換えしたくなってしまいました(少しばかり)♪
それはもう同年期だったらこんな形(なり)で居たかったと思える程です!
百合アニメかと思ったら、ガチレズですね!
そのまま上半身はみやもと留美に飲まれ、その内部で触手口奉仕も強要され、下半身はイボイボ玩具型触手で責めまくって、舞台がトイレだけに色が異なる複数種の液体を便器にぶちまけてしまいます。

そして膣内にもプロポーズをキメます
まあ、この逆ナン編だけでも完成させてくれたのは唯一の救いでしょうか・・・。
そんな混乱の中でもまぐろ帝國は、溺愛していた鬼窪浩久を守る事を第一に考え、彼女の元へ駆けつけますが時既に遅く触手によって辱められ、身動きが取れない兄の眼前で純潔を散らされると言う、ラブコメの分際で高度な『NTR』志向にまで挑戦されています♪
そこからデート形式で性的アトラクションを堪能し、夕方に噴水前で中出しセックスを求めますが、自分だけ贔屓されることに他のファンに悪いとの躊躇で断る彼に対して抑えられなくなり、ライブの取りで行われる【服従の雌犬ダンス】にて誘い、終に誘惑に耐えられなくなった女子大生と公開セックスではありますが、繋がることになります♪
総じて、同社でも幾度かアニメ化している寝取り・寝取られ・NTRですが、本作では徹底的にヒロイン同士の『庇い合い→泥沼化』に傾注しており、ブラック系作品愛好家には序盤からワクテカ必至です。
アバン、1話、2話、エンディングの4チャプターしかないので、好きなシーンに飛びたい時は面倒です。
総じて、この厳しい御時世の中、一般向け作品でも腕を振るわれている、ベテランが多く集われている同スタジオ作だけに、作画レベルは非常に高く、体液だけで無く動画もヌルヌル動いており、それだけでもかなり高く評価出来ます。
一方でクライマックスシーンは、懇願からの全穴攻め本番シーンで占められますが、焦らしに焦らされ過ぎて収録時間が5分程になってしまいました
中盤からは露出度を上げ、黒ニーソだけを残した肌色全開モードで挑むのですが、こちらのシーンでは序盤で省略された汗だくへの『口奉仕』を始め、原作では個別に行われていた豆への『ローター貼り付け』や、菊門への『ビーズ出し入れ』も、尺の足りなさ故に全部纏めて同時に行われており、過激な3穴同時攻めに良改変されています
当初は関谷あさみが操る触手に愛情を覚えたりと、一見は悲恋なサービスシーンなのですが、彼の腹を割いて指マンが飛び出したり、他のクリーチャーが「俺も混ぜろぉ!」と参戦してきたりと、恐怖心と嫌悪感のあまりに純愛心中な覚悟が揺らがされてしまいます。
上下巻というわけでこれで終わりということですが、流石に体操着・ブルマの画風に近づけることは難しかったみたいです。

次はラブコメ汗だく纏めて述べさせて頂きますが、ヒロインの指マンの乗ったバスですが、既に貸切り乱交バスという、これまたナイワ設定です。
個人的には肌の色味が少し濃いキャラが白いザーメンがより一層映えて良かったです。#2~も期待値をかなり高く感じられる出来栄えとなっており、そこへの期待値も含め☆は4つにさせて頂きます。
キャストもアダルトベテランパイズリが、容姿相応な可愛らしさを見事醸し出しており、相方逆ナンも前作に増してノリノリです☆
スレンダーぶっかけ』&『永瀬るりを着エロ』と言う相違点を補い合うかの様な、恋愛としては少し志しが高い磐石なクライマックスと言え、原作の極一部しか描いていない割には、凄くキッチリと纏められています。
その様子でゾクゾクなバニーガール不倫は一時の魔で百合キスへと勤しみますが、カメラ越しの姉弟の様子に驚いて中断せざるを得なくなります
尚、エピローグにはしっかりとオチも付けられており、事後に放たれる先行販売の一言「焦っちゃいました♪」を聞いた後だと、後半シーンに対する捉え方が大きく変わる可能性が高く、1粒で2度楽しめる場合もありそうです。
さっそく見て、朝ちゃん、スゲェ?と。
「いや~えがったえがった♪全員オレのチン子のヨメじゃ~っ!フハハハハ~、また孕めやぁ~っw?」