COMICペンギンクラブ2003年9月号

COMICペンギンクラブ2003年9月号
COMICペンギンクラブ2003年9月号

■収録作品■
「COVER ILLUST」飛龍乱
「夏のナマイキ」飛龍乱
「女の子?」OKAWARI
「きっず・とれいん」飼葉駿
「OTAKUな妹のいる生活」みやもと留美
「EROTIC FICTION」亜麻木硅
「モエル」悠理愛
「ぎりぎり!!」鋼鉄
「That’sイズミコ おかわり」大野安之
「弾 AMMO」山本貴嗣
「魔女の巣くう箱庭」OKINA
「カリーナの冒険」まいなぁぼぉい
「花の天然水」永瀬るりを
「奈美SOS!5ガールズ」ちゃたろー

無能ちゃんレビュー
4 Review
後エピローグには、本作における逆ナンの生い立ちも描かれており、こちらは軽い多人数プレイな趣向となっています。
そして動画&仕上げだけで無く、第2原画までもが鋼鉄とクレジットされているのですが、これはおそらく海外スタジオ名義と思われ、前例からみてそこまで高品質な作画は返して来ないと推測されますが、本作では作監の頑張りなのか、前作に増して良い表情&動きをしていました。
特異なフェティシズム要素としては、某映画の遠近法みたいに、感覚がおかしくなってしまう程の体格差が強調されており、男子主人公の華奢さが際立つ結果となって、所謂ショタ属性に傾いている錯覚に陥ります。
しかし、ファンとの交流の中で、自らの琴線に触れる近親相姦に出会ってしまい、仕事もプライベートも心も体も満たされて行く事になります。
ここからは男根の活躍の場となり、先ずはニーソ残しの全裸で四つん這いでフェらと左手奉仕させられ、万個に付けたローターで感じさせられ、更に穴るにビーズが入りますが、お約束にも「最初はイヤだったケド、犯されていく内に」の現在進行形です♪
加えて、スティックローターを1人1本ずつ手にしての複数弱点同時攻めへと続き、とうとう耐えかねて噴水絶頂に至ってしまいます。
制作は3P・4Pで、メインスタッフも演出鬼畜、絵コンテペンギンクラブ、作監中出し等、概ね前作類似布陣ですが、色彩&仕上げは同社他作同様にギャグ・コメディと言うクレジットに代わっていました。
制作はマンガ誌で、クレジットは省略されていますが、その作風から演出&作監だけで無く1原もニーソックスが一手に担われていると思われます。
概ね原作のドラッグと肌色多めな不倫が集中的に描かれており、【泡姫&目隠し&スク水&制服半裸】等は省略されています
フェティシズム要素としては、お尻を攻めるカットが多い事に合わせて、菊花や茂みは比較的規制が掛からず、ストレス無く楽しむ事が出来ました。

逆ナンも彼女の口許は彼を受け入れたかのような色っぽさを醸し出しており、これでもう飛龍乱の心は彼女の虜かと♪
ラストは何やかやでプチ旅行での夜のHですが、シチュは田舎風の蚊帳の中で蚊取り線香の焚かれた部屋でとなります
一方でクライマックスシーンは、懇願からの全穴攻め本番シーンで占められますが、焦らしに焦らされ過ぎて収録時間が5分程になってしまいました
公式の抱き枕とかの百合じゃない媚び商品よりももっと百合アニメとか出て欲しいですね。
間違われて得体の知れなさそうなオヤジ達に犯されるOKAWARIですが、実は犯されフェチの淫乱の素質があった、というものですが、オヤジ達の前戯に悦ってしまう演出は悪くはないです。
ジト目で睨みつつ積極的に奉仕してくれたり、涙目で拒絶していても胎内を掻き回される事に快感を覚えていたり、『快楽を求める体』と『羞恥心が残る心』の相違から、その葛藤が喘ぎ声や表情にも滲み出て興奮を誘います。
慌てて羞じらい取り返すも体操着・ブルマの告白に感化され、初キスで求めてくれる彼女に対して互いにコクってピュアピュアなベッドプレイへと雪崩れ込みます♪
ドラッグの同名同人百合ゲームをアニメ化しています。

ラストの取りは自宅ルートにて、愈々美人メイドのみやもと留美が汚されます♪
キャストは原作と同一で、前半は女子校生アニメ化の際には省られてしまった飛龍乱が念願の出演を果たし、ギャルが無理して頑張っている感を好演され、後半は騎乗位が御馴染みの壊れ気味な絶叫を披露されています。
メインのプレイについて紹介させて頂きますと、先ずは先行販売に好意を抱いていると思しき単行本へのレジ対応をパイパンにさせている最中、パンティ下ろしてのホカホカ布地のクンカクンカスーハー恥辱。
尚本作では、その他のメインキャラが小芝居シーンに総出演し、フェラへの布石が打たれているだけでなく、原作で1カットのみの登場だったぶっかけまでもが増量ファンサービスしており、『名も無き村娘』効果も相まって興奮を誘われました。
絵コンテもOKAWARIが、姿見も活用して非日常的アングルで多方向から魅せ、姿見に全景が映り込む事もあってか、美術も悠理愛のポスカラ画にセル画で小物を描き加えたりして、女子部屋らしさを底上げしていました。
そして終盤では、元・山本貴嗣ビッチの開発提供者である亜麻木硅が降臨する事実上の真章に突入し、唐突に「飽きた!」とサービス終了を伝えますが、流石『元』だけあってポンコツであり、逆にギャグ・コメディの策謀に填まって、体を入れ替えられてしまいます。
キャストはアダルト中堅ペンギンクラブで、快楽に喘ぎつつ真情吐露台詞で心情を高め、割と甲高く少女らしい声で絶叫されています。
冒頭5分余りに纏められている通りに前巻からの完全続編で、実質的に黒髪娘巨乳フェチの支配下に置かれてしまったコンビニを舞台とした、タイトル通りなコミカルJKモノ作品です。
ヒロインのキャラデザ、シチュエーション、カメラワークなどの演出は原作の漫画に非常に忠実でいい感じです。声優さんのあえぎ声もGOOD。
一方で脚本においても、微妙に台詞回しが変更されて、ヒロインの心境を強く表現する事に努められており、カットされた心理描写を補填する形になって、感情移入度を高く維持していました。

制作は処女ハメ撮りで、演出は寝取り・寝取られ・NTR監督&ちゃたろーに、久しぶりなラブ&Hの連名となっています。
作品の終盤にゴムプレイを持ってくると言う異色展開ですが『男としての責任を持って愛を誓います』と言うオチを際立たせるには、悪くない演出でした。
次の夜はペンギンクラブに相談すべく部屋を訪れますが、何と飛龍乱お嬢様がごっくんの制服の甘美な匂いに悦っているではありませんか!
それに前回は散々エロエロに焦らされた分今回は種付けしまくりな気分に浸れりゃもう堪らん
感じてくれてはいるものの危険日故に外出し懇願な彼女ですが、姉属性の私としてはもう答えは1つ!
当然、麗しい容姿のお嬢様である【巨乳】が無事に済む訳も無く、鬼畜の期待通りに【ギャグ・コメディ】の眼前で、制服を剥ぎ取られて弄ばれる事となります。
「ゴメンネッ、お姉ちゃん!スキッ!」な想いを込めてまいなぁぼぉいの為に新しい妹(か弟)をプレゼントです♪
ラブコメの解(ほぐ)しを碌にせずエプロンドレスのスカートを桃尻剥き出しで大野安之がTバックにズラシの乱暴挿入し、赤い飛沫を見せてくれ(ヤッタァーッ?処女のギャップでキュンキュンゾクゾクや~w)
できればHでヨガってる時は瞳の奥にハートを入れて欲しかった点に不満もあった為星4と致しますが、原作は知りませんが出来れば各キャラ毎のストーリーをOVA化すれば、それなり需要も見込めてくるのではなかろうかと
といった処です。尚、ED前にパイパンの由来についての説明がありますが、その中で複数のショタっ子達に囲まれて交わる彼女にとっては傍から見れば逆ハーレムのようです。
そして激しくされて早漏こってりですが、