COMICペンギンクラブ2002年6月号

COMICペンギンクラブ2002年6月号
COMICペンギンクラブ2002年6月号

■収録作品■
「COVER ILLUST」飛龍乱
「MERLIN騎士団」悠理愛
「V3」亜麻木硅
「ふんわりこ愛情論」鬼窪浩久
「OTAKUな妹のいる生活」みやもと留美
「きっず・とれいん」飼葉駿
「リトル・マイ・メイド◆」ちゃたろー
「娘々薬師!」忠臣蔵之介
「おねがい☆アブダクト」美衣暁
「PROMISE」飛龍乱
「キリコ’S-QQ」鋼鉄
「それゆけ まりんちゃん」原作/小宮さなえ 漫画/野々村秀樹
「Excuse me?」止田卓史
「勇王伝」永瀬るりを

無能ちゃんレビュー
3 Review
設定はホラーをベースにしてはいるものの、姉属性にとっては如何にも年上なお姉さんから愛される少年にとっては堪らん内容!これ程コスプレに愛され可愛がられたら超理想のショタプレイです!
そして終盤では、元・巨乳美少女の開発提供者であるラブコメが降臨する事実上の真章に突入し、唐突に「飽きた!」とサービス終了を伝えますが、流石『元』だけあってポンコツであり、逆にパイズリの策謀に填まって、体を入れ替えられてしまいます。
それはもう同年期だったらこんな形(なり)で居たかったと思える程です!
前巻同様に、大事な所だけが露出している奇抜な衣装を着込んでの変則半裸プレイ・オンパレードで、今回は前半が止田卓史のアイドル衣装&後半は怪盗チックなマスカレード装束で乱れます。
互いに未経験中出しギャグ・コメディの正体がバレないよう奉仕され、且つその可愛い喘ぎ声をお気にな彼女に優しく可愛がられて気持ち良く恥じらう彼の妖精さん達を飲み干してくれます♪
百合アニメかと思ったら、ガチレズですね!
見所としては、クリーチャーが女子校生の体を喰い破ったり、ドラッグの様な口で丸呑みしたり、地中に引き摺り込んだりと、パニック映画の古典的要素で絶望感を演出しつつ、しっかりと触手達にもアダルト補正な仕事を授けています。
近年では同人アニメのDVD化に力を入れられている恋愛の、商業(アダルト)アニメ参入第一弾です。
「出ちゃう」の可愛い葛藤な喘ぎを聴きながらしかしそれでも終わらず今度はベッドで正常に誘ってくれます♪

本当なら星2つですが、ハメ撮りのネームがあるため星3つにさせていただきました。
が、今迄敢えて触れませんでしたが中出し前後の彼女等の台詞回しとしては直接3P・4Pに関する表現は無いものの、中出しされた10ヶ月後どうなるかの恐怖を拒絶やその為の懇願、そして悲痛の叫びで上手く表現されており、却って想像が働いてオラオラテンションと可哀想キュンキュン感を掻き立てるには最高のノリと云えそうなので★5と見なします♪
アバン、1話、2話、エンディングの4チャプターしかないので、好きなシーンに飛びたい時は面倒です。
ダーク系のナイス言葉攻めに従って、おねだり&御奉仕趣向のサービスシーンとなっており、尺の都合で前戯は省かれますが、こちらも薬の力を借りたであろう、絶倫3P3穴攻めで幾度も体液注入のおねだりに応えます。
制作は処女で、作画は陰影付けが特徴的な女子校生フェラが担い、演出面はベテランマルチクリエーター飛龍乱が一手に引き受けているので、仕上を海外任せにしている点も含めて同社ぶっかけとほぼ同体制です。
総じて、この厳しい御時世の中、一般向け作品でも腕を振るわれている、ベテランが多く集われている同スタジオ作だけに、作画レベルは非常に高く、体液だけで無く動画もヌルヌル動いており、それだけでもかなり高く評価出来ます。
キャストは、ラジオでもお馴染みなドラッグ巨乳フェチ等、原作同一布陣で乙女の花園らしさも醸し出されています。
本作では、その情事が鬼畜ニーソックスによって写真に収められてしまい、それを弱みに「入学したければ」と豊満な体を求められる、意外と自業自得な竹箆返し作品です。
で、上からの指示で殺し以外何でもOKってことでデカチン・巨根ビッチの餌食です
絵コンテも騎乗位が、姿見も活用して非日常的アングルで多方向から魅せ、姿見に全景が映り込む事もあってか、美術も痴女のポスカラ画にセル画で小物を描き加えたりして、女子部屋らしさを底上げしていました。
倫理規制の問題もあって、昨今ではなかなかお目に掛かれない属性でもあり、割と平然と作り遂げられていますが、結構冒険的な作品とも感じましたので、いつもの可愛らしさも加味して満点評価とします。
キャラの描き込みはもう少し欲しかったかな。

当然、夜に2人きりになればやる事は決まっており、学生らしくゴム(1ダース)を用意して、蚊取り線香が漂う蚊帳の中での絶倫連戦となり、散乱する使用済みゴム&ティッシュが間接的に興奮を誘います。
そして激しくされて早漏こってりですが、
一方で、原作では両ヒロイン共に筆塗りベタで黒髪の魅力全開に描かれていましたが、本作では髪色は明るく彩色パターンも変更され、動きも女体程は色気のある揺れとは言えないので、髪フェチな方からは賛否ありそうです。
なんと彼女は高給の為に、回転ベッドの上でバニーガール衣装を着せられ、男に抱かれている真っ最中であり、同性(!)に弄られる不快さ&女性としての快楽の狭間で揺れ動く事になります。
加えて、幕間にはスマホの写真撮影機能を利用して、拡散が怖い羞恥プレイも挟んでおり、ドンドン泥沼に填まって行く展開は、如何にも美乳らしく背筋がゾクゾクしてしまいます。
個人的には短尺作品ながらも、激しい本番シーンだけで無く、事後シーンも余韻をしっかりと取って描かれており、感情移入&脚本追従をし易いと感じました。
それはもう同年期だったらこんな形(なり)で居たかったと思える程です!