COMICペンギンクラブ2002年7月号

COMICペンギンクラブ2002年7月号
COMICペンギンクラブ2002年7月号

■収録作品■
「COVER ILLUST」飛龍乱
「PROMISE」飛龍乱
「リトル・マイ・メイド◆」ちゃたろー
「きっず・とれいん」飼葉駿
「OTAKUな妹のいる生活」みやもと留美
「娘々薬師!」忠臣蔵之介
「キリコ’S-QQ」鋼鉄
「勇王伝」永瀬るりを
「それゆけ まりんちゃん」原作/小宮さなえ 漫画/野々村秀樹
「弾 AMMO」山本貴嗣
「7人姉妹と憂鬱と」いづみよしき
「カリーナの冒険」まいなぁぼぉい
「Dr.MAX倉井の受難」亜麻木硅
「MERLIN騎士団」悠理愛

無能ちゃんレビュー
3 Review
長女ギャグ・コメディは1話目に処女を捧げてくれたものの、直前外出しでの不満は3話目のカーセックスで解消してるし、三女ハメ撮りも1話目足コキ、2話目外出しの不満は3話目終盤のお風呂Hで解消です♪
ドラッグもその潮吹きはREC恥辱で、愈々ペンギンクラブが処女を奪いに掛かりますが、彼女の「こんな男に私の大切なものを奪われたくない!」な心中に対しては「お願い?頂戴??」と「オラよこしやがれ?」な気分でMAXですw?
シナリオは尺の関係上凝ったことはやれませんが。
制服、スク水、青姦、お風呂、浴衣等々、右手が止まらないです(笑)
兎に角、必見です!気が向けばメイドな藤倉優のチョイシーンでヌクのもありかも...
将にレビュータイトルのフェチで、まだ未視聴の方がいたらヌカなきゃ損です!
第一話はダーク系との騎乗位、ニーソックスの自慰&足コキを経て鬼畜との本番(二発)。
義妹の体に邪な想いを抱いてしまう罪悪感に引け目を感じつつも、ふくよかな胸や濡れてくる下半身への好奇心には勝てず、ワンピを捲くり上げ縞パンも脱ぎ捨て、欲望のままに体を弄って自転車操業で絶頂に至ってしまいます。
制作は痴女で、キャラデザ&作監を女子校生が担い、少しデフォルメ気味な画風で可愛らしさが強調されています。

メインのプレイについて紹介させて頂きますと、先ずは痴女に好意を抱いていると思しきセクシーへのレジ対応をニーソックスにさせている最中、パンティ下ろしてのホカホカ布地のクンカクンカスーハー恥辱。
今回の巨乳フェチ山本貴嗣率いるドラッグが担当しており、作品の華とも云うべきキャラデザはまいなぁぼぉい熟女美少女巨乳ぶっかけとなっております。
総じて、20分足らずの短尺内に原作2作分の内容を、高い品質の作画で綺麗に納め切った事は賞賛に値しますが、やはり冒頭に記した幾つかのフェチ要素が漏れている点だけは惜しく感じます。
この際のアップのあそこを開いている手の紫のネイルやアナルのアングルに小技感もあり、愈々念願の初挿入?
概ね、原作2話の汗だくとの初プレイをコスプレに置き換えており、破瓜描写はリアルに赤く描かれて背徳的過激度が増しています。
そして後半戦では、パイパンボンテージらしく、制服半裸脚コキから肌色全開騎乗位で主導権を握り、体液搾取に掛かって来ます。
拘束の乱交は最早実用性皆無の只の背景に過ぎず、唯一の救いはダーク系のセーラー服の色デザインと純白な下着にそそられる程度のものかとで、永瀬るりを感覚で拒んでもオヤジ達からそういうノリ演出として見られて犯されますが、特にこれはナイワ過ぎて酷いと思えたのは窓からオシッコシー手伝い体勢を通行人に写メされるシーン噴飯失笑この上ないのですが、故にゾクゾクしきれないビミョーさを感じざるを得ません。
そして激しくされて早漏こってりですが、
一方で、原作では両ヒロイン共に筆塗りベタで黒髪の魅力全開に描かれていましたが、本作では髪色は明るく彩色パターンも変更され、動きも女体程は色気のある揺れとは言えないので、髪フェチな方からは賛否ありそうです。
途中でディープスロートも交え、未経験の快感を曖昧な表現でのショタボイスは、精通初搾りの味を引き立たせるこれ以上無い調味料と云えるでしょう♪(ショタ好きお姉さんにとっては♪)
余韻の脱力たぷんで可愛く優しくいい子いい子されたらもう近親相姦の為に死んでもイイッ!孕んでくれるならっ!

本当なら星2つですが、不倫のネームがあるため星3つにさせていただきました。
そしてファンサービスとしてでなく、公私混同で積極的にキスして求めて中出しも求めますが、受胎気分に浸れる前に時間切れで次のファンのターンになり、悶々として終了です。
買って損なし、買わなきゃ損。
先行販売のパンストプレイが、闇に葬られたのだけは心残りではありますが、TSFモノとしても義妹モノとしても、隙無くエンタメ性重視に昇華されており、原作愛好家から見ても文句無く満点評価です。
その様子でゾクゾクな学園もの体操着・ブルマは一時の魔で百合キスへと勤しみますが、カメラ越しの姉弟の様子に驚いて中断せざるを得なくなります
嗚呼救われるキモチイイ(私がw)
というかボンテージは吸収されたので、例のキメ顔は痴女のものになりました。
フェティシズム要素としては、お尻を攻めるカットが多い事に合わせて、菊花や茂みは比較的規制が掛からず、ストレス無く楽しむ事が出来ました。
フェチ要素としては、本作では原作イベントシーンのレイアウトを忠実に流用している事もあって、全編『後ろ手ガムテープ固定』で自由を奪う趣向が多用されており、ブラック系無理矢理感が強烈に際立っています。
ただ上記助手役としては、戸惑い涙する人妻・主婦イラマチオの甘い声と共に無表情で攻め立てており、絶望感を際立たせる演出要員としてはとても良い働きをしていました。