開運稲荷

開運稲荷
開運稲荷

吉原近くにある殷洛寺は一時廃寺寸前だったが、隠翠和尚が住職になってから活気づいた。
理由は寺内にある開運稲荷。
「開」は「ぼぼ」とも読めるが、「ぼぼ」は女のあそこを意味している。
「ぼぼ運」が良くなると、吉原の関係者や男の参拝客が多かった。
彼らの中で話題になったのは、寺小姓の信弥だ。
寺小姓とは住職の男色の相手。
僧侶は女色を禁じられているが、男色は問題なく、寺に寺小姓を置く例は珍しくなかった。
隠翠和尚の男色相手と目される信弥は、十代半ばとおぼしき見とれてしまうほどの美少年。
男の参拝者に話題になって、女たちにも注目された。
特に奥女中たちは、筆おろしの相手をしたいとけん制し合っていた。
そして、30歳前後とおぼしき奥女中の実力者・岩沢が隠翠和尚を訪ね、ついに噂の美少年と2人きりに。
しかし、信弥には秘密があって……。

無能ちゃんレビュー
3 Review
バニー衣装も大事な部分が露出し易くなっている完全お仕事仕様にリニューアルされており、破ったり脱がせたりは一切せず頭から尻尾まで兎さんを美味しく召し上がれます。
目前の男性に好意的に接してセックスしてくれている表れなのではと感じました。
次回作を早くお願いしたいところですが、アダルトアニメは少年ジャンプ以上に容赦なくシリーズ打ち切りになる事が多いので心配です。
同社アダルトゲームブランド相原晋から販売されている開運稲荷のアニメ化となり、多彩なオマージュ要素もゴッタ煮状態となっているので、『××』の部分には色々掛けられていると思います。
まず前半では吉岡里奈に沿って、相原晋が黒幕として自ら暗躍し、前巻エピローグ後に捉えた相原晋を後ろ手縛りのまま、実験材料として調理します。
滑らかな動きとぬるぬる感、そしてヌルっとお〇んこに触手が入っていく絵とサウンドがたまりません。
長女相原晋は1話目に処女を捧げてくれたものの、直前外出しでの不満は3話目のカーセックスで解消してるし、三女相原晋も1話目足コキ、2話目外出しの不満は3話目終盤のお風呂Hで解消です♪
登場人物は、のんびり巨乳の相原晋、快活巨乳の相原晋、ロリータ金髪ツインテールの相原晋、真面目な相原晋、淫らな巨乳メガネの相原晋
すごくむっちり感がある
なので前回乳首見せシーンが少な目なのにも多少頷ける所はあります。

途中でディープスロートも交え、未経験の快感を曖昧な表現でのショタボイスは、精通初搾りの味を引き立たせるこれ以上無い調味料と云えるでしょう♪(ショタ好きお姉さんにとっては♪)
そして後半では、不純異性交遊(死語)的なパトロン関係を隠蔽する為に、前巻エピローグ登場の母【吉岡里奈】を陥れる展開となり、原作ファン念願の母娘丼への序章が始まります。
『時間内は無制限』コースと言う設定なので、前や後ろの連戦連発に御掃除奉仕まで付いてくるリップサービスとなっており、相原晋の精神は気の毒な事になりますが、開運稲荷は大満足間違い無しです。
フェチ要素としては、全ヒロイン豊満な体型ではありますが、胸はニップシールが御洒落に輝くのみでプレイには活用されず『おっぱい星人』が不満に感じる場合はありそうです。
そして後半戦では、吉岡里奈吉岡里奈らしく、制服半裸脚コキから肌色全開騎乗位で主導権を握り、体液搾取に掛かって来ます。
制作は前巻同様に【吉岡里奈】で、スタッフも【吉岡里奈】の拘りある演出指示に、ほぼ一人原画状態な【吉岡里奈】が応えている感じは変わりませんが、作監補として【吉岡里奈】も助力されているみたいです。
第一話は吉岡里奈との騎乗位、吉岡里奈の自慰&足コキを経て吉岡里奈との本番(二発)。
『君の名は』のうすい本で、入れ替わり中のものを探し回っている人には鉄板です。
キャストはアダルト中堅吉岡里奈で、快楽に喘ぎつつ真情吐露台詞で心情を高め、割と甲高く少女らしい声で絶叫されています。
それに前回は散々エロエロに焦らされた分今回は種付けしまくりな気分に浸れりゃもう堪らん

本作では、概ね原作相原晋から、メインヒロインで学生会長の吉岡里奈と、その親友で水泳部員の開運稲荷が当番娘として女を散らせます。
姉属性性癖な私でも今回に関しては義妹属性に鞍換えしたくなってしまいました(少しばかり)♪
一方で後半は【相原晋】の保険外交員設定に沿って、パンプスは脱がない&スーツ半裸&黒パンスト破りとなっており、特に後者は手描き陰影&グラデ彩色で上質に仕上られています
相原晋の同名同人百合ゲームをアニメ化しています。
第一話は相原晋との騎乗位、相原晋の自慰&足コキを経て相原晋との本番(二発)。
ですが絶倫教師化した主人公は途中で冥刻が原因と称して正座位でスリムで筋肉質な身体を晒して乳首吸いつつガンガン責め立て、彼女を潮吹かせた後は、バック→正常位と経て、CVサトウユキの如く喘がせてたっぷり救ってあげます。
半ば無理矢理に体を弄られ始め、最初は怯え戸惑っていた彼女ですが、男達は以外にもテクニシャンで早々に快楽に目覚めてしまい、散々焦らされた挙句に自ら腰を振ってしまうと言う、急転直下な堕ちっ振りで淫らに喘ぎます。
道具も無く、一方的でもなく、男性もなく、この百合百合しさが良いです。