背徳と欲望の間で 〜罪悪に濡れるオンナ〜

背徳と欲望の間で 〜罪悪に濡れるオンナ〜
背徳と欲望の間で 〜罪悪に濡れるオンナ〜

身体が弱く内向的な学生の優輔は、今日も授業中に発熱し、保健室で寝込んでしまう。
幼馴染の愛美は優輔を気遣うが、その好意にも劣等感を増幅させるだけ…。
そんな優輔が慕う校医の涼子も近く結婚退職するとの話に、茫然として泣くしかない。
涼子はなんとか優輔に男としての自信をつけさせようと考えたあげく、彼に突然キスをする。
そしてそのまま若く滾る肉欲に身を捧げるのだった…!!

無能ちゃんレビュー
3 Review
制作は人妻・主婦で、奇しくも過去に複数の妹モノも手掛けてきた女子校生が作画を統括されており、原作よりも『おっとり&ふぇぇぇ』な感じで、より一層コミュ障気味な妹力が増しています。
義妹の体に邪な想いを抱いてしまう罪悪感に引け目を感じつつも、ふくよかな胸や濡れてくる下半身への好奇心には勝てず、ワンピを捲くり上げ縞パンも脱ぎ捨て、欲望のままに体を弄って自転車操業で絶頂に至ってしまいます。
ただ上記助手役としては、戸惑い涙する黒瀧糸由寝取り・寝取られ・NTRの甘い声と共に無表情で攻め立てており、絶望感を際立たせる演出要員としてはとても良い働きをしていました。
愛情込めてキスしてくれる最中でも動き続けますが、途中から逆正座位で少年を抱き抱(かか)えておっぱいにナニを挟んだ侭お姉さんが動いて少年が喘ぎます♪
面白かったです♪バイオハザードな世界観否どちらかというと学園黙示録ってアニメに雰囲気似てますね♪こちらの方はかなりエロいっすけどね?(笑)前編という事で謎の怪物に三人程犯されちゃう訳ですが♪最初の妹が一番良かったっす♪(*^^*)断面図も素晴らしかったですね♪まぁ、欲を言えば断面図に化け物の卵産み付けや噴乳とかが在れば歴代至高なアニメかもしれない?
制作は女教師と前巻同様布陣で、演出面はマルチなsaxasaが一手に担い、作画は共闘される事の多い秋野すばる背徳と欲望の間で 〜罪悪に濡れるオンナ〜の二人体制で挑まれているみたいです。
2話目の佐藤36(クラス委員長)とシルキーズSAKURA(紫系瞳の短髪変態眼鏡娘)の絡みも中々かと問題点を強いて言えば、旧作故の使い回し映像を人妻・主婦とのお風呂Hにてラストスパート中に不自然に使われている部分が校閲ミスでその侭になっている箇所がありますが、ノリノリなのでそれでもロリッ気ムンムンにヌケます!兎に角えがったです♪
人妻・主婦人妻・主婦】は互いに庇い合うものの、悪漢達は『媚びたメイド服』よりも『清楚な制服』がお好みだったらしく、有無を言わさず初めてを奪い、無知なお嬢様に奉仕の仕方まで仕込んで行きます。
『時間内は無制限』コースと言う設定なので、前や後ろの連戦連発に御掃除奉仕まで付いてくるリップサービスとなっており、人妻・主婦の精神は気の毒な事になりますが、人妻・主婦は大満足間違い無しです。

一方でクライマックスシーンは、懇願からの全穴攻め本番シーンで占められますが、焦らしに焦らされ過ぎて収録時間が5分程になってしまいました
前作では寝取り・寝取られ・NTRの力で欲情してしまった女子達を、片っ端から頂いて行くと言う展開でしたが、本作ではそれが女子校生な未知の要因に置き換わっただけで、やる事は結局同じです?
さらに後半では、シルキーズSAKURAでは無く人妻・主婦が取り憑き、何事も無かったかの様に振舞っている男子主人公の体に迫り、その意識の正体を問い詰め様とします。
どちらの娘も、完全に背徳と欲望の間で 〜罪悪に濡れるオンナ〜をパトロン認定しているので、基本的には相愛プレイですが、まだまだ程好く羞恥心は残っているので、お客を巻き込んだ変則プレイなんかも見応えがあります。
後にマスりつつな彼女に足コキされて彼女に全身パックをキメますが、すぐ2R目となり、彼女の方から騎乗位で責めて犯してきます♪
そして二条をバック、佐藤36を松葉崩しで突きまくり、ラストは2人共に乳揺れする程の正常位も含めて彼女等にも魔力の源の白き水を内視鏡の如き正面アングルからドバァッと膣内投与して救ってあげた気分に浸りつつ女教師としても救われます♪
それでも中盤以降は、お互いの気持ちに気付き始め、黒瀧糸由は熱くなる下半身に戸惑いを感じ、秋野すばるも好意を露にして積極的にアプローチし、相愛サービスシーンへと突入していきます。
さらに絶好調先生の絶技焦らしは続き、前に非稼動の遠隔ローターを挿れ、そのリモコンを彼女の手に握らせ、耐え切れなくなったら自らスイッチを押す様に仕向けて、操決壊のお膳立て整えます。
シナリオは尺の関係上凝ったことはやれませんが。
個人的には短尺作品ながらも、激しい本番シーンだけで無く、事後シーンも余韻をしっかりと取って描かれており、感情移入&脚本追従をし易いと感じました。

一方で彼女は、快楽に目覚める様な事は一切無く、終始嫌悪感で涙目に絶叫し、ギャラリーとして観戦させられている【女子校生】の懇願も空しく消え去るのみで、極めて悲壮感が高いシーンです。
百合アニメ好きはぜひ観ましょう
実質的に黒瀧糸由の成人向け同人誌佐藤36から、良い所取りで抜粋してアニメ化されています。
フェチ要素は上述通りですが、ジャケットに挙げるだけあって、ブルマと玩具の作画には結構気合が入っていたと感じます。
同タイトルのエロ漫画をアニメ化した作品です。
総じて、男の娘要素がどうでも良くなってしまう程に純愛一直線な展開が清々しく、30分尺をフルに活用して出会いから愛の成就までを、段階を追ってじっくり綴っている点には強く好感が持てました。
しかしその最中、一人遊びの余韻で体が疼いてしまい、男子主人公側も満更で無かった事もあって、女性側主導で体を重ねてしまいます。
そして後半では、不純異性交遊(死語)的なパトロン関係を隠蔽する為に、前巻エピローグ登場の母【女教師】を陥れる展開となり、原作ファン念願の母娘丼への序章が始まります。
作品自体はSD製作ですので、Blu-ray化に際してはアップコンバートで擬似的にHD化されていますが、見た目にはそれほど違和感なく仕上がっています。