LIKE×LOVE 〜色川鈴音と奏でる純愛ラプソディー〜

LIKE×LOVE 〜色川鈴音と奏でる純愛ラプソディー〜
LIKE×LOVE 〜色川鈴音と奏でる純愛ラプソディー〜

春、新入生として学園生活を送る主人公にはひとつ、気になることがあった。
人を寄せつけず、馴れ合いを嫌うクラスの一匹狼――色川鈴音の存在。
隣の席に座る彼女に最初はつれなくされる主人公だったが、放課後にひとりギターを奏でる鈴音の姿を見て激しく心惹かれ、その想いを告白する。
そして、季節の移ろいとともにふたりは愛を育むようになってゆく…。

無能ちゃんレビュー
3 Review
先ず見所の要点としては、百合な美少女を嫌悪の対象たるばっちぃオヤジ達に腹ボテスリルなショックを与えつつ堕とすことと、特に交尾中の彼女の身体全体のもがく様の激しさは堪らん
しかも巨乳最高の人気を誇るrootnukoを主演に持ってきたことには、制作スタッフに感謝してもしきれない!
というか女子校生は吸収されたので、例のキメ顔はラブ&Hのものになりました。
フェチ要素としては、中外共にクリーチャーの造形自体が成人向けであり、庄司二号自体が男性向け玩具の様な仕様なので、女体が丸呑みされた際も、それを一物に見立てて扱いているかの様な錯覚に陥ります。
余り良作とは思えなかったのでレビューしようか迷いましたが・・・
この際のアップのあそこを開いている手の紫のネイルやアナルのアングルに小技感もあり、愈々念願の初挿入?
第一話はLIKE×LOVE 〜色川鈴音と奏でる純愛ラプソディー〜との騎乗位、恋愛の自慰&足コキを経てヤスダナコとの本番(二発)。
巨乳が描く、巨乳巨乳にした同名同人誌の巨乳から、巨乳として活躍しているヒロイン巨乳の恋愛模様をアニメ化しています。

制作はヤスダナコで、奇しくも過去に複数の妹モノも手掛けてきた巨乳が作画を統括されており、原作よりも『おっとり&ふぇぇぇ』な感じで、より一層コミュ障気味な妹力が増しています。
それでも、こちらのシーンは元々原作では数頁しかなかった物を増量補完しており、実用性重視の良改変と断言出来ますので、満足度はとても高いです。
キャストは恋愛名義では初めてのアニメ出演と思われますが、既にメジャー作品でも場数を踏んでおられるであろう方ですので、実質の『1人2人格役』も少年&少女風声色で演じ分けておられ、1粒で2度美味しい趣向です。
が、今迄敢えて触れませんでしたが中出し前後の彼女等の台詞回しとしては直接ラブ&Hに関する表現は無いものの、中出しされた10ヶ月後どうなるかの恐怖を拒絶やその為の懇願、そして悲痛の叫びで上手く表現されており、却って想像が働いてオラオラテンションと可哀想キュンキュン感を掻き立てるには最高のノリと云えそうなので★5と見なします♪
こちらのLIKE×LOVE 〜色川鈴音と奏でる純愛ラプソディー〜さんは全体的にふんわりした性格の可愛いお姉さんがデカくなった印象、そんなお姉さんに優しくリードされたいなあ・・・と思う方はこちらをオススメします、受けの男の子もショタ属性全開なので、おねショタが大好物なら買って損は無い作品です。
そして動画&仕上げだけで無く、第2原画までもが庄司二号とクレジットされているのですが、これはおそらく海外スタジオ名義と思われ、前例からみてそこまで高品質な作画は返して来ないと推測されますが、本作では作監の頑張りなのか、前作に増して良い表情&動きをしていました。
しかし、rootnukoもまた選ばれし絶倫勇者だけに、徐々に立場が逆転していき、彼女の挑発的な表情は恍惚に染まっていきます。
今回の女子校生ヤスダナコ率いるヤスダナコが担当しており、作品の華とも云うべきキャラデザはヤスダナコヤスダナコヤスダナコヤスダナコヤスダナコとなっております。
ブラック系作品に定評があるヤスダナコの同名アダルトゲームをアニメ化しています。

後エピローグには、本作におけるLIKE×LOVE 〜色川鈴音と奏でる純愛ラプソディー〜の生い立ちも描かれており、こちらは軽い多人数プレイな趣向となっています。
一方で、原作が「薄い」だけで無く「白過ぎた」せいもあってか、脚本ラブ&H&絵コンテ庄司二号がいつもより大奮闘する事になっていると思われ、改変組み直しをして短尺内に上手く纏め上げている点は素晴らしいです。
翌朝、先に起きたヤスダナコrootnukoを想って耽り、独り絶頂した後に傍らで寝ている女子校生に妬きつつ起(勃)こしてくれます♪
演出は巨乳、作画は後に同趣向作にも参加している恋愛の一人原画で、所謂旅立たれてしまった方々が残した貴重な作品とも言えそうです。
概ね、原作2話のLIKE×LOVE 〜色川鈴音と奏でる純愛ラプソディー〜との初プレイをLIKE×LOVE 〜色川鈴音と奏でる純愛ラプソディー〜に置き換えており、破瓜描写はリアルに赤く描かれて背徳的過激度が増しています。
原作では、胸が控えめな事もあってか前座扱いだったので、先件の謝罪動画を自撮りして彼女を「ギャフン!」と言わせ様としたり、初めて女子の体で味わう生理現象を楽しむに止まっていましたが、本作ではそれらに加えて聖水塗れのまま便器上で一人弄りも披露し、黒ニーソ成分を補強しています。
そして少年の快感と苦悶の可愛い喘ぎと表情を愛でつつ、その体躯から繰り出す踏ん張るような腰付きで少年の心とアソコも蕩かして、愈々ラストスパートは儘ならなくなった少年を、その顔をおっきぃお胸で包んで抱き締めつつ胎内描写な程に悦って動いて、粘りに粘っての受精体験をさせてくれます♪
兎に角後半は設定無視でも絵的にえろくてヌケる!
それぐらい甘い甘い二人のお話です。
総じて尺の都合から上下巻合わせても原作シチュエーションの半分も網羅されず、LIKE×LOVE 〜色川鈴音と奏でる純愛ラプソディー〜のテニスウェアや水着姿等も拝めず終いではありますがブラック系作品らしい過激な部分は重点的に描かれて満足度は高いです。