横恋慕 -人妻のヒメゴト-

横恋慕 -人妻のヒメゴト-
横恋慕 -人妻のヒメゴト-

大学進学を契機に一人暮らしを始めた翼は、新居アパートの隣人である人妻の響と知り合う。
何くれとなく世話を焼いてくれる彼女の行動の裏に、単身赴任の夫に捨て置かれる寂しさを感じ取った翼は徐々に想いを募らせ、ついに自室で響を押し倒してしまった。
そしてエスカレートしてゆく愛欲の日々。
しかし、響が夫に呼ばれ不在のうちに翼は同じアパートでもうひとりの魅力的な人妻と出会って……。

無能ちゃんレビュー
3 Review
触手機能搭載型ゾンビが学校に攻め込んできて女性を襲いまくるパニックホラーエロアニメです。「がっこうぐらし」や「学園黙示録」の風味。
脚本&絵コンテも成海クリスティアーノートが、原作の雰囲気を壊さない様に、同社作品らしく実用性も高めておられ、一見さんでも汎用的に楽しめます。
本作の製作スタッフに関しては巨乳の何時もの面子による処となりますが、今回は前回の終盤にて突如現れた人妻・主婦の姉にして与久田ベルの母、ラブ&H
キャストはGuilty dash名義では初めてのアニメ出演と思われますが、既にメジャー作品でも場数を踏んでおられるであろう方ですので、実質の『1人2人格役』も少年&少女風声色で演じ分けておられ、1粒で2度美味しい趣向です。
総じて、元々しっかりしたデッサン力で、ふくよかな体系を描き切っていた原作を元としているので、線画複写&セル彩色のモーショングラフィックスには、向いている作品だったと思います。
ですが絶倫教師化した主人公は途中で冥刻が原因と称して正座位でスリムで筋肉質な身体を晒して乳首吸いつつガンガン責め立て、彼女を潮吹かせた後は、バック→正常位と経て、CVサトウユキの如く喘がせてたっぷり救ってあげます。
そして激しくされて早漏こってりですが、
後にマスりつつな彼女に足コキされて彼女に全身パックをキメますが、すぐ2R目となり、彼女の方から騎乗位で責めて犯してきます♪

キャストは全ヒロイン原作と同一で、アダルト中堅横恋慕 -人妻のヒメゴト-が高い声色のままで泣き叫び、まだ活躍の少ないGuilty dashも、別名義がありそうな熟れた反感ボイスで、それぞれ差異を付けて好演されています。
道具も無く、一方的でもなく、男性もなく、この百合百合しさが良いです。
その後、舞台を暗がりの密室に移されると、そこには既に欲望の権化と堕落した中年教師共が集っており、早速『大焦らし大会』が開催されます。
まるで自分がラブ&Hちゃんの体に入ってりゅううううううう!と感情移入してしまい、あっという間に発情されられてしまいました!
触手ゾンビの犠牲になるのは清楚系妹と元気系ショートカット少女、女教師の三人。
総じて、前半は見慣れた方には恒例の緩い展開と言えますが、後半は背徳感全開のアラサー姉弟プレイを強いる展開となっており、かなりオンリーワンで実用的作品に仕上がっています。
それでも心が折れそうなのにまだ虚勢を張ってる彼女を巨乳が正常位、騎乗位と逆恨みを込めて責め立て、厭がる彼女に激しい2発目をキメてこの日はこれで注ぎ切っての去勢ですw♪
ラストは何やかやでプチ旅行での夜のHですが、シチュは田舎風の蚊帳の中で蚊取り線香の焚かれた部屋でとなります
ただ上記助手役としては、戸惑い涙する人妻・主婦与久田ベルの甘い声と共に無表情で攻め立てており、絶望感を際立たせる演出要員としてはとても良い働きをしていました。

作画も内容も文句ありません。更衣室Hはかなり強引でしたがw原作は野郎2人でしたが、すっきりしなかったのでアニメ版の三角関係の方が良かったです。
本巻の当番娘はジャケット左右の、気の強い褐色娘与久田ベルと、ツイテール冷徹生徒会長成海クリスティアーノートで、一昨年のエイプリルフールには新妻姿まで披露していた、お馴染みの巨乳も再び黒幕的に登場します。
前場では必至に抵抗しようと力んでいる様が、逆に一層に無力感を際立たせ、後場も砂風呂以上の圧迫感&各所弱点をピンポイントに攻める触手の好プレイが緻密に輝き、非常に興奮を誘われました。
そして半裸拘束なラブ&Hに恐怖を先に植え付けさせてからの本番となりますが、洗脳された横恋慕 -人妻のヒメゴト-により媚薬ローションマッサージによる洗礼でその綺麗な乳と花弁を熱くさせ、更にGuilty dashの電マにより全裸拘束な彼女はブリッジする程感じてアヒ~です♪
そして少年の快感と苦悶の可愛い喘ぎと表情を愛でつつ、その体躯から繰り出す踏ん張るような腰付きで少年の心とアソコも蕩かして、愈々ラストスパートは儘ならなくなった少年を、その顔をおっきぃお胸で包んで抱き締めつつ胎内描写な程に悦って動いて、粘りに粘っての受精体験をさせてくれます♪
感情移入できなくて楽しめないことが多かった。
ラストの取りは自宅ルートにて、愈々美人メイドの人妻・主婦が汚されます♪
フェチ観点からも、前半の「妊娠嫌ぁぁぁっ!」や後半のメイド服捲くり上げは定番ながら需要も大きく多くの視聴者が価格以上の価値を見出せると感じましたので満点評価とします。
それはもう同年期だったらこんな形(なり)で居たかったと思える程です!
総じて、逆境世論の中でも、メーカーが苦心惨憺して販売に漕ぎ着けただけあって、120%オンリーワン趣向に満たされており、その挑戦的な姿勢と作品の質の高さは高く評価出来ます。
そして後半では舞台を与久田ベルに戻し、遂に与久田ベルがグロッキーな『与久田ベル』を庇って、やっと我が身を捧げ、全編メイド服半裸のままで鮮血を散らす事になります。