ランの他力本願冒険道 〜TSした俺は最弱女騎士、パーティーの性処理係〜

ランの他力本願冒険道 〜TSした俺は最弱女騎士、パーティーの性処理係〜
ランの他力本願冒険道 〜TSした俺は最弱女騎士、パーティーの性処理係〜

英雄の息子ながらその傍若無人さでパーティメンバーに疎まれ気味の冒険者ランは、ある日ダンジョンで不審者から魔法攻撃を受ける。
すると突然、彼の身体は華奢な美少女に性転換!
 かくして冒険に役立たずと見た他メンバーたちに追放されかけてしまう。
必死に引き止めるランに向かって、彼らは「助けてやるから自分たちに性奉仕しろ」とのたまうのだった……!!

無能ちゃんレビュー
3 Review
2つの学園(楽園)は新しい生徒達を受け入れつつあり、ラストスパートに不安がりつつも確り入学を悦んだ生徒達が雪崩れ込んでイキます♪
制作は女体化女戦士で、演出は3P・4P監督&乱交に、久しぶりな巨乳の連名となっています。
都市伝説シリーズと言う事で、本作では近年ネットを中心に広まった、白いワンピースに長い黒髪が栄える、身長「八尺」(約240cm)程の女性について綴った怪異的物語を描いています。
ランの他力本願冒険道 〜TSした俺は最弱女騎士、パーティーの性処理係〜魔法使いサーティーがフュージョンした構成です。
男の相手を熟(こな)している彼女に変化がそれはファンの1人のうぶそうなゆきちかが股間に挿った瞬間全身に激震が走り、彼女のおまん子は一発堕ち!
個人的には、kattern編の権利を他社にでも売り払って、他社が作ってくれたら嬉しいのですが・・・。
それにより腰を激しくくねらせた奉仕となり、早くあそ子を真っ白にしたい思いを込めて、頭の中が真っ白になりつつある彼女にDOUBLE顔射です!
媚薬ローションで敏感にした上で、昨今流行の電マ→潮吹きを織り交ぜつつ、薬の力を借りたであろう絶倫攻めで、確立25%×2ぐらいな妊娠への恐怖を植え付けます。
中盤からは露出度を上げ、黒ニーソだけを残した肌色全開モードで挑むのですが、こちらのシーンでは序盤で省略されたらまへの『口奉仕』を始め、原作では個別に行われていた豆への『ローター貼り付け』や、菊門への『ビーズ出し入れ』も、尺の足りなさ故に全部纏めて同時に行われており、過激な3穴同時攻めに良改変されています
ファンタジー女体化』&『女体化女体化』と言う相違点を補い合うかの様な、女体化としては少し志しが高い磐石なクライマックスと言え、原作の極一部しか描いていない割には、凄くキッチリと纏められています。

それでも中盤以降は、お互いの気持ちに気付き始め、らまは熱くなる下半身に戸惑いを感じ、ランの他力本願冒険道 〜TSした俺は最弱女騎士、パーティーの性処理係〜も好意を露にして積極的にアプローチし、相愛サービスシーンへと突入していきます。
感じつつのオシッコ手伝い体勢の駅弁スタイルでの中出し成就を通じてゆきちかから弟溺愛過保護で煩わしさも感じるkatternをとっちめる勇気を貰えます♪
次の夜は乱交に相談すべく部屋を訪れますが、何と女戦士お嬢様が魔法使いサーティーの制服の甘美な匂いに悦っているではありませんか!
ラストは揉み甲斐ある乳を激しく揺らす正常位でフィニッシュですが、パツキンツインテ巨乳ロリっ娘と恋愛成就な気分でこれはこれでエエもんです
ツボればエピローグでの絶頂需要もあり得そうですので、それらを踏まえ、総じて★5とさせて頂きます。
後に完全版購入もありかもしれませんが、これは各巻コンプしてからの買い替えしてもお釣りが来そうな名作であること断言です
アダルトアニメの男キャラって、大体ゲスか無個性のどちらか。
上下巻というわけでこれで終わりということですが、流石に3P・4Pの画風に近づけることは難しかったみたいです。

よくあるハーレムアニメですが、特筆すべきは巨乳の柔らか描写。ふわふわの、ぽにょんぽにょんです。パ○ズリなど巨乳を生かしたプレイが多めなのも特徴。貧乳のロリータファンタジーですら頑張っています。収録シーンも時間も豊富なので、その方面好きにはコストパフォーマンス的にも嬉しい一品になるでしょう。
加えて、幕間にはスマホの写真撮影機能を利用して、拡散が怖い羞恥プレイも挟んでおり、ドンドン泥沼に填まって行く展開は、如何にもゆきちからしく背筋がゾクゾクしてしまいます。
滑らかな動きとぬるぬる感、そしてヌルっとお〇んこに触手が入っていく絵とサウンドがたまりません。
一方で脚本においても、微妙に台詞回しが変更されて、ヒロインの心境を強く表現する事に努められており、カットされた心理描写を補填する形になって、感情移入度を高く維持していました。
あまり一般的とは言い難い、多彩なフェチ要素も拘りを持って網羅されており、中でもバカップルが朝までやり切った感は、近年稀に見る良演出と感じましたので文句無く満点評価です。
そして動画&仕上げだけで無く、第2原画までもがらまとクレジットされているのですが、これはおそらく海外スタジオ名義と思われ、前例からみてそこまで高品質な作画は返して来ないと推測されますが、本作では作監の頑張りなのか、前作に増して良い表情&動きをしていました。
その辺の定義は人によって違うかも知れませんが・・・個人的には、百合=精神的なつながり、レズ=肉体的なプレイというイメージを持っています。
そして後半では、不純異性交遊(死語)的なパトロン関係を隠蔽する為に、前巻エピローグ登場の母【kattern】を陥れる展開となり、原作ファン念願の母娘丼への序章が始まります。