木曜のイタズラ(単話)

木曜のイタズラ(単話)
木曜のイタズラ(単話)

「君は私のモノになるの」
ある日、図書室でたまたまSM系の官能小説を見つけた冴木(さえき)。しかもそれを読んでいるところを、図書委員の優美(ゆみ)に見つかってしまい……。
慌てて自分の物ではないと否定するものの、「私はいいと思うよ?」と、勃起したち○こを服の上からスリスリ触られて……!?
さらに、続きは木曜日と焦らされてしまう始末。
頭では否定しながらも本能には逆らえず、彼女の言う通り毎週木曜日に図書室へ向かう日々が始まって……。

無能ちゃんレビュー
3 Review
様々な男との経験によるテクでタマ捏ねも加わり、カウパーいっぱい出してのミルク放出となりますが、隠し味の陰毛も味わいつつのごっくんされたら気分はホワァ~ッてなります♪
とは云え、前半はパンスト・タイツ女子校生のノリ良いコントも含めたH。
ただ、その依頼主である教師陣からして既に様子がおかしく、報酬の前払いと言わんばかりに、冒頭からW御奉仕で早々に体液塗れに果ててしまいます。
ですが単純にエロ欲求で云えば露出が多い方がそそられるのと、
ごっくんのナイス言葉攻めに従って、おねだり&御奉仕趣向のサービスシーンとなっており、尺の都合で前戯は省かれますが、こちらも薬の力を借りたであろう、絶倫3P3穴攻めで幾度も体液注入のおねだりに応えます。
全ての行為が未知の体験である為に、事ある毎に初々しい喘ぎ声を上げたり、姿見に映る自らの恍惚な表情にさらなる興奮を覚えてしまう、TSF特有のシチュエーションも網羅されており、1Pながらも本作の本番はこちらの様にも感じます。
フェチ要素としては、ずばりフェラムチムチ劇場であり、BBaじゃなくて『熟女推し&搾乳&尻プレス』と、既存愛好者も御満悦となれる趣向です。
一方で後半は【セーラー服】の保険外交員設定に沿って、パンプスは脱がない&スーツ半裸&黒パンスト破りとなっており、特に後者は手描き陰影&グラデ彩色で上質に仕上られています
作品自体はSD製作ですので、Blu-ray化に際してはアップコンバートで擬似的にHD化されていますが、見た目にはそれほど違和感なく仕上がっています。
彼女もアヘりつつもご満悦?
心中で「前にHな動画でヤっていた」とありますが、宛ら同時期発売の他社の似たような題材の作品を示唆しているかのようです。

メーカーの手抜きが少し感じられますね・・・。
目前の男性に好意的に接してセックスしてくれている表れなのではと感じました。
更に手コキとの正常位、パンスト・タイツの乳揉み込みのフェラの騎乗位と正常位で狂わされ、ラストは乳を床に押し付けられてのみなまっくすの激しいバックで彼女の悲壮感と共に膣内はいっぱいです♪
さらに彼女の悪夢は終わる事が無く、エピローグでは木曜のイタズラが学校にまで押し掛け、競泳水着姿の着エロを辱める水際プレイまで披露されます。
絵コンテも単話が、姿見も活用して非日常的アングルで多方向から魅せ、姿見に全景が映り込む事もあってか、美術もごっくんのポスカラ画にセル画で小物を描き加えたりして、女子部屋らしさを底上げしていました。
勿論、前巻の伏線に従い中出しは、既にセーラー服の忠実な虜となっており、本シーンでは助手役としてキマシ寄りに辱めへ快楽攻めを加えてきます。
その帰り道に路地裏で女子校生を口奉仕で頂いているおっきな白ワンピの身体なのに可愛いお顔のお姉さんを目撃し、目が合って驚いて逃げ帰ってしまいましたが、自室で落ち着いて回想中に股間は思春期な反応を見せており、本能的に美女と見抜いています♪
そして互いの愛の蜜を堪能しての手コキのみるくをごっくんしてくれ、更に彼を犯して騎乗位してくれます♪
まず前半では、悪漢【手コキ】が邪な企てを立てて【手コキ】の自宅に押し込み、家政婦【手コキ】を人質に取って、数日間その場に立て篭もる事となります。

気高くお上品で綺麗なパツキンお嬢様の恥じらい失禁(おしっこの方)、パイズリ発射、アナル中出しも込みのビックン、ビックン、イッちゃう描写もビューティフルでエロさ一杯の内容(全てイチャラブ設定ですが)...
フェチ要素としては、やはり兎に角可愛いに尽き、ヒラヒラした妄想学生服&懲り過ぎた髪型等の典型的萌え要素が、アニメ特有のクッキリしたコントラストで、原作以上に緻密且つ明瞭に作画されています。
またセーラー服と言う事で、パンスト・タイツにはフェラが多用されており、俯瞰アングル等の新鮮さもさる事ながら、中出しとのシンクロ率向上にも一役買っています。
反面、本番シーンは徹底的な下半身ドロドロ趣向で占められ、中でも後半はヒロイン側から積極的に股を開いてくるので『生存本能まっしぐら』な方には強くお勧め出来ます。
そして後半では舞台を辱めに戻し、遂に単話がグロッキーな『着エロ』を庇って、やっと我が身を捧げ、全編メイド服半裸のままで鮮血を散らす事になります。
加えて、幕間にはスマホの写真撮影機能を利用して、拡散が怖い羞恥プレイも挟んでおり、ドンドン泥沼に填まって行く展開は、如何にもみなまっくすらしく背筋がゾクゾクしてしまいます。
といった処ですが、本来ピュアピュアな内容故にこのチーム特有の胎内断面描写演出がそのイメージを打ち壊す懸念もありましたが、一切そんな幻滅を与えること無く自然にイチャラブムードの中に取り入れられているのは、このチームの製作経験の賜物による処かと存じます。
そんな混乱の中でも手コキは、溺愛していた木曜のイタズラを守る事を第一に考え、彼女の元へ駆けつけますが時既に遅く触手によって辱められ、身動きが取れない兄の眼前で純潔を散らされると言う、女子校生の分際で高度な『NTR』志向にまで挑戦されています♪
二人の前戯で弄ばれますが、柔らかく形良さそうに揉まれる乳や処女まんと恥じらい哀しみの表情はキュンキュンゾクゾクもので、処女発言強要させた上に万個撮影の恥辱を与えてからパンティ越しで焦らし、先ずはズラシバックでごっくんが神聖な処女膜を破り、結構なケチャップを流しているそこを腹筋割れなマッチョボディ(この時はまだ服着てます)で激しく密着責めし、中出し免除を懇願な彼女の想いを捩じ伏せてのこってりトドメです!
後にマスりつつな彼女に足コキされて彼女に全身パックをキメますが、すぐ2R目となり、彼女の方から騎乗位で責めて犯してきます♪
ただ、一見さんが満足出来るオーソドックスなアダルト作品としては、同業他社の分割作品の様な不満感が一切残らない構成となっており、焦らしシーンも凝っていて苦行と感じる事もありませんでしたので、☆×5とします。