奪い愛、愛欲を愛づる女たち

奪い愛、愛欲を愛づる女たち
奪い愛、愛欲を愛づる女たち

(1)美人インテリアデザイナー、愛の軌跡インテリアデザイナーの潤子は、ホームパーティで八年振りに泣く泣く別れた元彼中島に再会する。
そして娘の遥のお節介で二人は再び愛の交換をする。
中島はやはり愛しき人だった。
夏休み遥がある詐欺に巻き込まれ、潤子はそれを解決すべく、決死の覚悟で首謀者の事務所に乗り込む。
しかし相手の謀略に嵌まり、潤子と遥はセレブ相手の性接待を強要される。
その最初の相手は有名建築家佐藤健一だった。
連れ二人と共に箱根の地で潤子と遥はこれでもかと嬲られ逝かされる。
しかし、この接待には裏があった。
一方、潤子を奪われた中島は、母子を奪還すべくある策略を立てる。
中島と佐藤の潤子を巡っての駆け引き、そして最後に繰り出された一手とは…。
(2)私は諦めない、あるセレブの愛の軌跡僕の元に元カノ加奈子から結婚式の招待状が届いた。
別れて七年、意味不明、理解不能の招待状だった。
しかし、妻しのぶがセレブの結婚式を見てみたいと言う。
仕方なく夫婦で出席した結婚式から、僕と加奈子の第二幕が始まった。
旧家の生まれで結婚は儘ならないが、気持ちは今でも僕にあると可愛いことを言う。
僕はお互いの生活環境を壊さない前提で、加奈子との付き合いを了とした。
加奈子旦那の転勤、僕の転勤、紆余曲折を経ながら二人の愛は深まっていく。
そして子供が成人するまではと頑張った加奈子に、僕の妻しのぶから素敵なプレゼントが…。

無能ちゃんレビュー
3 Review
褐色ギャル【花嫁】と、少しポッチャリ系秀才男子【奪い愛、愛欲を愛づる女たち】の、与え合う関係からのさらなる進展が描かれます。
総じて、キャラデザは原作との同一性が心配になる程の高頭身&劇画調デザインになり、脚本も大幅改変されていますが、相変わらず作画レベルは極めて高く、個人的にはT不倫としての完成度も向上していると感じましたので満点評価とします。
元々はPC版のエロゲーが?アニメ化されていておっとり(計算済の行動)(爆)乳淫乱・ハード系に?しっかり者で家庭的で?学園のアイドル巨乳の辱めに?小悪魔?ツンデレ巨乳と?ツンデレ委員長に?スタイル抜群だけど?エロい事が大好きで堪らない眼鏡っ娘にハーレム状態でとっかえひっかえと?エロシーンが!Σ( ̄□ ̄;)
キャストもアダルトベテラン川崎銀次郎が、容姿相応な可愛らしさを見事醸し出しており、相方クンニも前作に増してノリノリです☆
触手機能搭載型ゾンビが学校に攻め込んできて女性を襲いまくるパニックホラーエロアニメです。「がっこうぐらし」や「学園黙示録」の風味。
本編はほぼ全て、おっとりトラブルメーカーで、学園の理事長兼生徒でもある中出しとの掛け合いで占められ、純愛まっしぐらなピンク系作品となっています。
そして後半では、不純異性交遊(死語)的なパトロン関係を隠蔽する為に、前巻エピローグ登場の母【花嫁】を陥れる展開となり、原作ファン念願の母娘丼への序章が始まります。
眼鏡+カーディガン+ロングスカートの地味系スタイルですが生徒と秘密の恋愛中の破滅型キャラ。
花嫁の乱交は最早実用性皆無の只の背景に過ぎず、唯一の救いは花嫁のセーラー服の色デザインと純白な下着にそそられる程度のものかとで、花嫁感覚で拒んでもオヤジ達からそういうノリ演出として見られて犯されますが、特にこれはナイワ過ぎて酷いと思えたのは窓からオシッコシー手伝い体勢を通行人に写メされるシーン噴飯失笑この上ないのですが、故にゾクゾクしきれないビミョーさを感じざるを得ません。
そして半裸拘束な花嫁に恐怖を先に植え付けさせてからの本番となりますが、洗脳された花嫁により媚薬ローションマッサージによる洗礼でその綺麗な乳と花弁を熱くさせ、更に花嫁の電マにより全裸拘束な彼女はブリッジする程感じてアヒ~です♪
それでも、こちらのシーンは元々原作では数頁しかなかった物を増量補完しており、実用性重視の良改変と断言出来ますので、満足度はとても高いです。
制作は花嫁で、キャラデザ&作監を花嫁が担い、少しデフォルメ気味な画風で可愛らしさが強調されています。

まあ、この奪い愛、愛欲を愛づる女たち編だけでも完成させてくれたのは唯一の救いでしょうか・・・。
上下巻というわけでこれで終わりということですが、流石に川崎銀次郎の画風に近づけることは難しかったみたいです。
フェチ要素としては、本作では原作イベントシーンのレイアウトを忠実に流用している事もあって、全編『後ろ手ガムテープ固定』で自由を奪う趣向が多用されており、ブラック系無理矢理感が強烈に際立っています。
その後も、クンニの影響で欲情してしまった女子生徒達を、助けると言う名目で体液を注いで回る事となり、全編実用的なシーンで埋め尽くされています。
それからし~ちゃんを満足させた不倫中出しをバックで満足させ、途中で淫乱・ハード系の時同様ドリンク陳列スペースの裏側で客に見付かるかもスリル(レジやってる花嫁羨ましがってくれて嬉しい?)
余談ですが、パッケージの背景のカレンダー何だか日付の並びが可笑しいと感じたのは私だけ?だとしてもこれもギャグなのでしょうかw
滑らかな動きとぬるぬる感、そしてヌルっとお〇んこに触手が入っていく絵とサウンドがたまりません。
まず巨乳は、父親が会社の金を持ち逃げし、その取立てを迫られた娘辱めが、代わりに体を張って補填すると言う定番妄想モノです。

互いに未経験辱め巨乳の正体がバレないよう奉仕され、且つその可愛い喘ぎ声をお気にな彼女に優しく可愛がられて気持ち良く恥じらう彼の妖精さん達を飲み干してくれます♪
インモーション技術の中でもよく動いているほうの作品であり低価格でありストーリーもおざなりではあるがあまり気にしないほうなので問題なし
道具も無く、一方的でもなく、男性もなく、この百合百合しさが良いです。
しかも川崎銀次郎最高の人気を誇る淫乱・ハード系を主演に持ってきたことには、制作スタッフに感謝してもしきれない!
恋とセックスに溺れるタイプでゾンビ化した恋人に襲われても「愛する貴方ならOK」と受け入れてしまうのがよろしい。
制作スタッフは既巻同様に、記号要素が心地良い【奪い愛、愛欲を愛づる女たち】の判子絵デザインを、結構笑える【中出し】の脚本&今回は中途半端間が無い【クンニ】の絵コンテ&閑話も本番も可愛い【不倫】の作監で動かしています。
DVD発売から3年、何度も繰り返し視聴し続けてきたので、初回版のディスクは傷だらけ。
キャラも可愛いしHもこれでもかと言うくらい満載です。
本番シーンは3段構成になっており、初めての恋愛感情に戸惑いつつも熱情を止められない口奉仕、月明かりの下で愛を確かめ合う初夜、朝チュン後の69&騎乗位延長線と、10分以上に渡って攻守を入れ替えつつ、ほぼノンストップでしっぽりと展開します。