殺し屋志願の奴●エルフさん
今だけは、夢を、見させて。「初めては……恋人みたいに、求めて」 人間に森を焼かれて、仲間も未来も失った奴●エルフ・ティルダ。助けてくれた殺し屋ルドへ、身体を報酬にして、暗殺者としての技を教えてほしい、と頼んだ結果―― ベッドに横たわるエルフ娘の女陰に、勃起した男根が突き入れられる。「いあっ……!?」 股間から脳天に突っ走る、みりみりと身体を内から裂かれていく痛み。 痛い。痛い。すごく痛い。「我慢し...
今だけは、夢を、見させて。「初めては……恋人みたいに、求めて」 人間に森を焼かれて、仲間も未来も失った奴●エルフ・ティルダ。助けてくれた殺し屋ルドへ、身体を報酬にして、暗殺者としての技を教えてほしい、と頼んだ結果―― ベッドに横たわるエルフ娘の女陰に、勃起した男根が突き入れられる。「いあっ……!?」 股間から脳天に突っ走る、みりみりと身体を内から裂かれていく痛み。 痛い。痛い。すごく痛い。「我慢し...
「ヒョウマ、ヒョウマ、ヒョウマ、ああ!」 他の誰でもない、自分を救ってくれた目の前の青年の名を呼びながら腰を振ると、ますますキルシの体は昂った「私は……ヒョウマと……一緒に生きて……一緒に逝くぞ……死んで添い遂げる……」 長寿ゆえ恩人の武士ヒョウエと別れてから数百年間、死に損なってきた奴●エルフ。 しかし、やっと分かった。 死を定める事で――逆に生が満たされる。サムライのみならず、それが生きるとい...
今度こそ、君の命の雫を私にちょうだい。 十二年ぶりに再会した初恋のお姉さんこと、可愛い真祖の吸血姫アストリッド。 白い指が二本、陰唇にあてがわれて――「コーイチの精液、注いでほしいなって」 恥じらいながらも、たっぷり愛液を絡めた少女の割れ目がほんの少しだけ開かれた。 たまらない、なんだろう。この金髪で琥珀の瞳を持ち、愛らしい身体で童貞を誘ってくるエロ可愛い生き物は。 二百年、孤独に生き続けたアスト...
一突き、二突き、三突き…… ジンが肉棒を押し込むたびに、ミュテラは可愛らしいよがり声を上げて、身を震わせる。「ご主人様、ご主人様、ご主人様ぁ……」 自慰と違って、男根以外からも刺激が来る。 耳からミュテラの喘ぎ声が。 目からミュテラの蕩けた顔が。そして柔らかく形を変える乳房が。 ミュテラにその気はないだろうが、奴●エルフは全身でジンの欲望を煽り立てていた。「……出す……ぞっ……!」 射精と同時に...