最強の軍師と隠れ天才部隊 〜左遷先で抱きまくったら才能開花させました〜
王国の戦術補佐官として功績を上げていたイディオだが、冤罪を掛けられ、辺境のダブロ領へと左遷されることに。肩書きこそ軍師となった栄転だが、実際には中央から切り離されたようなものだ。それでも持ち前の誠実さを持って任務にあたろうと気持ちを新たにしていたが、任地での彼の扱いは思いのほか良いものだった。ダブロ侯爵もイディオに好意的であり、左遷された落ち目の人間ではなく、優秀な軍師として扱ってくれている。副官...
王国の戦術補佐官として功績を上げていたイディオだが、冤罪を掛けられ、辺境のダブロ領へと左遷されることに。肩書きこそ軍師となった栄転だが、実際には中央から切り離されたようなものだ。それでも持ち前の誠実さを持って任務にあたろうと気持ちを新たにしていたが、任地での彼の扱いは思いのほか良いものだった。ダブロ侯爵もイディオに好意的であり、左遷された落ち目の人間ではなく、優秀な軍師として扱ってくれている。副官...
レンジャーとして、たったひとりで森で暮らすタケヒト。両親の後を継いだ仕事だが、狩人としても優秀だった父親ほどの有能なスキルを持たないことで、国からの評価は低かった。それでも街よりは森が好きなので、植物を交配させる地味なスキルで、それなりに楽しんで暮らしている。そんなタケヒトには、憧れの人がいた。幼いころに森の奥で出会った、エルフのフィーリアだ。その彼女と十数年ぶりに再会するが、森の瘴気に冒された危...
傭兵シュタールは、かつては救国の英雄として名を馳せたこともある。しかし、貴族にそそのかされた姫君の気まぐれで、守ったはずの王国からは追放されていた。月日が流れ、その王国もすでに無い。英雄を失った国は、あっさりと滅ぼされていた。シュタールもまた過去は忘れ、傭兵としての新しい人生を歩んでいたが、偶然にも、あの姫君サプフィールが奴●として売られている姿を目にするのだった。恨みこそすでにないが、なぜか気に...
転生者レオンは子爵家に生まれ、幼いころからの努力で、領地の改革に見事成功した。もともと辺境の地であり、それほど裕福ではなかったが、数々の現代知識でなんとか人並みな生活も送れるようになり、一安心だ。商売人としても成長し、成人したころにはもう、充分な富も蓄えられていた。そうなれば次ぎに求められるのは、跡継ぎのこと。しかしチートな能力の影響なのか、レオンの性欲は強い。そんな彼を受け入れられるのは今、献身...
異世界転生し、見事に魔王討伐を成し遂げたアキノリ。しかし、求めた平穏な生活は訪れず、最強の実力のままによる権力争いを避けるため、新天地を求めて、二度目の異世界へとやって来た。どうやら平和な場所らしいことに安心したのも束の間、様子がおかしなことにも気付く。彼を過剰に心配し保護してくれた女領主バレーナさんの話によれば、この世界は極端に男性が少ない、女性中心の国らしかった。彼女たちは美人ばかりだが、男は...