田宮亜紗子は四十路の専業主婦。悩みのタネは娘の大学受験だ。親友の息子である大学生の門倉涼太に家庭教師をお願いしているが、勉強ははかどっていないようだ。夫が真剣に考えてくれないのもそれに拍車をかけていた。夜の営みも拒否されて、「私が、浮気してもいいのね?」と聞いても、「好きにすれば」と言われてしまう。亜紗子は欲求不満を抱えていた。ある日、台風が近づき、天候が悪化する中、涼太がずぶ濡れで訪ねてくる。今...
型くずれがなく張りのある九十四センチのバスト。ツンと上を向いた弾力性のある九十八センチのヒップ。「……ちょっと大きすぎるかしら?」熟れた肉体をもてあましている友里子は、ある日、水泳教室のインストラクターに襲われ……。
藤宮亜矢子は39歳。夫の唐突な頼みに顔をしかめていた。隣町で一人暮らしをしている義父の登士夫を病院につれていってほしいというのだ。最近、認知症気味なのだが、亜矢子はがさつな義父が苦手だった。夫は仕事ばかりで介護も人任せ。運転が苦手な亜矢子は苛立ちをあらわにした。欲求不満の彼女は代わりに夫にセックスを要求。3ヵ月ぶりの営みに興奮し、すぐに秘部はビッショリと濡れてしまう。しかし、いざ挿入しようとした瞬...
門倉和美は36歳の主婦。70歳の義父・登喜雄が突然、来訪してきてから、早くも5日間が過ぎた。元国語教師の義父は実直な性格だが、2年前に妻を亡くしてから無神経な言動が目立っており、和美は困惑するしかない。夫の航平に抗議するが真剣に対応してくれなかった。夫とはセックスレスが続いており、ストレスは増すばかりだ。欲求を解消しようと、22歳の野間口翔真をラブホテルに呼び出す。彼はパート先で出会った大学生で、...
【電子書籍書き下ろし!】副担任の修司と結婚した女子校生人妻の理紗は、ナイショの新婚生活を満喫していた。しかし、変態教師の戸叶に秘密を暴かれ、秘匿の対価として肉体を差し出すことに!?(我慢しないと……あの男の思うつぼにはまるだけだわ……ひっ!?)愛する夫との幸せな生活を守るため、必死に抵抗するも中年教師の毒牙によって若々しい肉体と理性は徐々に蕩かされ、快楽に堕ちてゆく!
身長168センチ、バスト93センチ、ヒップ96センチ……肉感的な肢体はモデル並のプロポーションで人目を惹く。清楚で愛くるしい顔立ちもアイドルのように輝いている。元フィギュアスケートの選手だった奈津美は、あるクラブのコーチを引き受けることになるが……。
喜多村太一は41歳のデザイン会社所長。厳しい経営状況に苦しむ中、大手飲料メーカーの広報宣伝部長である倉科からまさかの提案を受けて、驚きを隠せなかった。「俺の女房を抱いてくれんか?」と言うのだ。倦怠期を迎えた今、普通のセックスでは満足できず、妻が誰かに寝取られる姿が見たい願望に駆られているのだという。倉科の妻・啓子は2つ年下で、太一は一度面識があった。アーモンド形の目、すっきりした鼻梁、薄くも厚くも...
加瀬孝太郎は20代の駆け出し作家。初の長編小説に挑戦しようと、安アパートの自室で3日間、徹夜状態で小説を書き続けていた。そんな時、女のすすり泣きが漏れ聞こえてくることに気づく。どうやら声は隣の部屋から発生しているらしい。その艶っぽい声に興奮した童貞の孝太郎は、押し入れの奥に覗き穴があったことを思い出す。覗いてみると、一糸まとわぬ男女が絡み合っていた。孝太郎は30代とおぼしき女性に目を奪われる。柔ら...
藤倉響子は39歳の主婦。夫の地方転勤に合わせて3年前から片田舎の一軒家に住んでいる。趣味はガーデニング。様々な花を育てるのが今の生き甲斐だった。そんな聖域に土足で入り込んでくるのが隣家に住む前岡総一郎だ。昨年区役所を定年退職した64歳。妻を亡くし、今はひとりで暮らしている。総一郎はことあるごとに庭に侵入し、無断でコスモスを摘んでいく。彼の身勝手な行動に怒り心頭の響子は、今日こそ文句を言ってやろうと...
錦田亮一は困惑していた。6歳年上の姉・村井可那子が泥●して家にやってきたのである。夫の浮気が発覚したらしい。姉といっても34歳の可那子と亮一は血が繋がっておらず、両親が再婚して家族になった関係にある。今はソファでぐったりしていて、グレーのニットのセーターはバストの輪郭をくっきり浮き立たせ、モスグリーンの膝丈スカートは太腿の中途までずり上がっていた。胸の膨らみ、むっちりした太腿に亮一はドキリとする。...