大好きな先輩は180センチ
鈴本俊太は会社員をしながら、週末だけママさんバレーのコーチをしている。学生時代にバレー部に所属していた経験を買われて、手を貸すことになった。このママさんバレーにはもう1人コーチがいる。名前は豊原恵。俊太にとって●校時代の1つ上の先輩で、女子バレー部の元キャプテンだ。学生時代は1年からレギュラーを務める名の知れたスター選手で、密かに憧れていた。彼女の化粧気がないながらも人目を惹きつけてやまない整った...
鈴本俊太は会社員をしながら、週末だけママさんバレーのコーチをしている。学生時代にバレー部に所属していた経験を買われて、手を貸すことになった。このママさんバレーにはもう1人コーチがいる。名前は豊原恵。俊太にとって●校時代の1つ上の先輩で、女子バレー部の元キャプテンだ。学生時代は1年からレギュラーを務める名の知れたスター選手で、密かに憧れていた。彼女の化粧気がないながらも人目を惹きつけてやまない整った...
風間翔太は●校生。母親に言われて、嫌々近所の公園の花壇清掃に参加した。そこで、幼馴染みである、松田愛菜の母親・留美と遭遇する。●校生の娘がいるとはいえ、彼女はまだ35歳。翔太の目は留美の熟した大きな乳房に釘付けになる。彼女が背筋を伸ばしたことで、白いTシャツの胸元が強調され、青いブラジャーもうっすら透けているのがわかる。その瞬間、翔太はペニスが鎌首をもたげそうになった。目鼻立ちの整った美貌の留美は...
川渕良介は30歳のレストランマネージャー。悩みを抱えていて、職場に近いメンタルヘルスにやってきた。担当してくれるのは38歳の医院長・栗林沙耶香。背の高い美熟女で、艶やかな髪をなびかせ、スタイルのいい体にピッタリしたスーツがよく似合っている。切れ長の目とは対照的に、ぽってりした唇は温かみを感じさせた。良介は意を決し、「実は上司の奥さんと寝てしまったのです」と告白する。沙耶香によるカウンセリングで、過...
田宮亜紗子は四十路の専業主婦。悩みのタネは娘の大学受験だ。親友の息子である大学生の門倉涼太に家庭教師をお願いしているが、勉強ははかどっていないようだ。夫が真剣に考えてくれないのもそれに拍車をかけていた。夜の営みも拒否されて、「私が、浮気してもいいのね?」と聞いても、「好きにすれば」と言われてしまう。亜紗子は欲求不満を抱えていた。ある日、台風が近づき、天候が悪化する中、涼太がずぶ濡れで訪ねてくる。今...
朝野麻巳子は34歳。2年前に夫を亡くし、今はレストランのパートとして働いている。ある日、久しぶりにサッカーのグラウンドにやってきた。夫はサッカー好きで、地元のサッカー同好会に所属しており、以前はよく応援しに来ていたのだ。学生のサッカーを眺めていると、突然、飛んできたボールに巻きこまれてしまい、麻巳子は足を捻挫してしまう。慌てて平謝りしてきたのは大学3年生の原田祐作。応急処置をしてくれて、肩を貸して...
元ハメ撮りAV監督の沼袋育三郎は、旧友を手伝って、女性向け風俗セラピストとしても活動している。電話やメールで様々な相談にも乗っていた。今日の相手は宇都宮に住む三十代前半のOL・安田めぐみ。歴代の彼氏は最低でも●●●年上だそうだ。相談内容は不倫の清算。相手は別居している妻と同棲中の恋人がいながら、めぐみを付き合っていたらしい。親身に話を聞いていると、彼女は緊縛に強い興味を示した。そこでめぐみをシティ...
舞台は昭和61年。松村賢一は去年大学を卒業したが、就職せずにプロのミュージシャンを目指している。ある日、5歳年上の兄の結婚相手・久美子が見知らぬ男とラブホテルに消えていく姿を見てショックを受けた。久美子は28歳。色白でむっちりとした体つきの美人で、結婚式で初めて会った時、きれいな人だなあと見惚れてしまった。帰省して話した時も久美子の優しい笑みやほのかな色気がたまらなくて、兄をうらやましく思うしかな...